「2025年度日本ヘルスツーリズム学会研究会」開催のご案内

2025.11.17学会からのお知らせ

本会合は無事に終了いたしました。会場へ足を運んでいただきました皆様、誠にありがとうございました。


この度、2025年度日本ヘルスツーリズム学会研究会を下記の内容にて開催いたします。
当学会は、科学的・学術的な領域の拡大と研究を通して、健康課題の解決や観光商品の開発、地域活性化につながることを目的としています。

◆ 開催概要

テーマ

2025年度日本ヘルスツーリズム学会研究会
「ヘルスケアとツーリズムの融合」

日時

2026年2月1日(日) 14:00-17:30
13:30- 開場(受付開始)

会場

ビジョンセンター新宿マインズタワー(新宿駅南口すぐ)
12F「1209」
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1
https://www.visioncenter.jp/shinjuku-mayndstower/access/

対象者

ヘルスツーリズムにご興味のある方でしたらどなたでもご参加いただけます

参加費

会員:無料 非会員(当日会員):2000円

定員

50名

主催

一般社団法人日本ヘルスツーリズム学会

◆ タイムスケジュール

時間 内容
13:55-14:00 開会の挨拶
14:00-14:40 基調講演「ヘルスツーリズム研究とエビデンス」
井上 茂 先生
日本ヘルスツーリズム学会 編集委員会 委員長
東京医科大学公衆衛生学分野 主任教授 医学博士
14:40-14:50 休憩
14:50-16:05 研究発表 5件

No.1 医療ツーリズム訪日外国人に適用される消費者保護の法規について
北垣 浩志 氏
No.2 宇陀市榛原八滝地区(奈良県)におけるヘルスツーリズムの研究
森田 実 氏
No.3 歴史的建築物としての温泉宿の価値とヘルスツーリズムへの応用の可能性― 歴史建築温泉家による文化財温泉宿の調査報告 ―
向田 薫 氏
No.4 坐禅を活用した睡眠志向型リトリート・プログラムの設計:医療と禅に基づくリトリート構想
北村 有岐 氏
No.5 過疎地域高齢者のウェルビーイングに及ぼす観光交流の適正水準に関する研究
髙橋 伸佳 氏
16:05-16:20 休憩
16:20-17:20 研究発表 4件

No.6 ゆがみ測定アプリと1ヶ月のインソール装着が及ぼす健康効果
木下 藤寿 氏
No.7 リハビリ専門職が同行するリハビリ型旅行支援が障害者・同行者のウェルビーイングに与える影響 -質的内容分析とPERMAモデルを用いた検討-
中村 和由 氏
No.8 ・保健学と観光学の連携による地域の自然環境を活かした「ウェルネスツーリズム」構想の立案 ―教育効果と妥当性検証に向けた予備的検討―
・地域の観光資源を活用したウェルネスツーリズムモデル策定の研究
石井 博之 氏
No.9 健康科学を活用したヘルスツーリズムプログラムの構成について
木下 藤寿 氏
17:20-17:25 学会紹介
17:25-17:30 閉会の挨拶

◆ 論文投稿について

詳細は「発表論文募集のご案内」をご参照ください。